中医学講座

中医学講座とは

神戸東洋医療学院孔子課堂では2018年より中医学講座を行っております。
身体の悩みを中医学で解決しませんか。

内容につきましては自分でできるセルフつぼ講座などです。
中医学講座については小学校、中学校、高等学校での実施は無料です。
材料費、交通費についても無料です。講座費もかかりません。
まずは下部のお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。


※企業様にて中医学講座を希望される場合は神戸東洋医療学院の講師派遣をご参照ください!

ツボ紹介

肩こりのツボ:「落枕(らくちん)」、「頚咽区(けいいんく)」


ツボ01

こぶしをギュっと握ると盛り上がる指の骨を「中手指節関節(ちゅうしゅしせつかんせつ)」と言います。 第2指から第5指の指節関節の間、写真の丸でかこんだ部分に「頚咽区」というゾーンがあります。 ここを押していき、押すと最も痛む部分を刺激すると、肩こりがとれる場所があります。そこにお灸してみましょう。 特に第2中手指節関節と第3中手指節関節の間に、「落枕」というツボがあります。ここにお灸すると肩こりが楽になります。



眼精疲労・眼の症状のツボ「合谷」


ツボ02

人差し指の骨を第2中手骨(だいにちゅうしゅこつ)といいます。 第2中手骨と親指の骨がつくる谷間の間にあり、第2中手骨の真ん中にあるのが、「合谷(ごうこく)」というツボです。 皮膚面に垂直に押すと、ズーンという重いようなシビれたような感じがあります。昔から、「顔面や目の病気は合谷を使う」という意味の歌があり、 実際に、江戸時代の日本で、麦粒腫(ばくりゅうしゅ:めばちこ=ものもらい)に対してお灸が使われてきました。 眼科での実験では合谷に鍼を刺すと、網膜の血流がよくなることもわかっており、目をスッキリさせるツボです。



過去の中医学講座

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