【中国通】写真コンテスト結果

第11回兵庫県中国文化交流会中国通コンテスト
写真コンテスト結果


2019年11月23日、神戸東洋医療学院孔子課堂主催の第11回兵庫県中国文化交流会中国通コンテストにて実施した写真コンテストの結果発表を神戸市中華会館にて開催いたしました。38の作品の中から特別賞、優秀賞、最優秀賞、そして当日の来場者の投票から人気賞が選ばれました。


■第11回兵庫県中国文化交流会中国通コンテスト入賞者

最優秀賞
細野 佑樹神戸東洋医療学院 孔子課堂
優秀賞
大西 英子一般
大村 朋幹立命館大学
内田 亀太郎一般
神戸東洋医療学院
孔子課堂長賞
浅岡 真美一般
人気賞
孔 捷関西学院大学

最優秀賞 作品

『離島で見つけた 桁違いな景色』神戸東洋医療学院 孔子課堂 細野 佑樹 離島で見つけた 桁違いな景色

中国の離島巡りにいってきました。廃村や廃墟好きで、日本でもたまに行くのですが、、 さすが中国。迫力が桁違いでした。この景色を見るために、街からバスと一日一本のフェリーを乗り継いで七時間。 景色はまるでナウシカに出てきたの腐海のようでした。


優秀賞 作品

『敦煌の絶景』一般 大西 英子 敦煌の絶景

昨年秋夫婦で訪れた敦煌の写真です。季節によっては砂漠の砂が風に吹かれて泣いているような音で舞い上がることから鳴沙山と呼ばれ、その稜線はとても美しく崩れることがないそうです。その砂漠の中に約二千年も前から静かに湧き出る不思議な月牙(三日月形)泉を、砂漠の上から見渡した光景です。


『人と自然、杭州。』立命館大学 大村 朋幹 人と自然、杭州。

中国留学期間、杭州へ旅行に行った際、出会った素敵な風景の一枚です。目いっぱいに広がる、西湖、山、空、そして、人。船を力いっぱい漕いでいる人の姿、夕陽が沈んでいく様子。そんな壮大な風景を見て、全てを忘れるほどの美しさでした。同時に私は、更に自然を大切さを実感しました。


『雨上がりの陽朔』一般 内田 亀太郎 雨上がりの陽朔

雨が降るなか、桂林から筏に乗って漓江を下流の陽朔という街まで行きました。着いてから、しばらく街を歩いて、お腹がすいたので飯でも食おうと思って店を探していたところ、ちょうど雨があがり,濡れた路面に店の灯りが反射して街がとてもきれいだったので撮りました。


神戸東洋医療学院 孔子課堂長賞 作品

『生きる力』一般 浅岡 真美 生きる力

仕事を辞め、中国に留学したとき、初登校の早朝に見かけた風景です。 中国での新生活に対する不安がちっぽけに感じたと同時に、新しい場所でも頑張ろうという気持ちになりました。



人気賞 作品

『重慶の夜景』関西学院大学 孔捷 重慶の夜景

中国の重慶市に行った時に撮った写真です。こんな素敵な中国の景色を是非、日本人の皆さんに伝えたいと思います。中国には豊かな自然と沢山の素敵な場所があることを世界に伝えたいです。


入選作品


『歴史と現代が交差する街の風景』
中国でしか見る事が出来ない景色を求めて中国各地を旅してきました。
途方もなく長い建造物、何千年もの歴史を感じる事が出来る博物館、
見渡す限りの広大な農作物畑、どれも中国を肌で感じました。
中でもこの街の写真には凝縮された中国を感じました。
何度訪れても新しい発見が出来る中国が大好きです。





『中国一「インスタ映え」する駅』
天津市が開発を進めている濱海新区に位置する駅で、
以前は「于家堡」という駅名でしたが、
現在は濱海駅に改名されたようです。
インスタ映えでネットで話題の「天津濱海図書館」を
訪れる際に利用したのですが、
まさか駅までインスタ映えするとは思いもしませんでした。
天津、とても綺麗な街でした。




『龍が舞い降りた』
久々に、昔住んでいた神戸に行き、南京町に立ち寄ると、
一部が工事中で、壁に大きな龍の絵が描かれていました。
まるで、空から舞い降りて、浮かんでいるようでした。
そして、見ているうちに、壁が消え、
龍が飛び出して来るような感じが、中国の力強さのように感じました。






『天津古文化街散策』
念願の天津旅行が今春ついに実現。
天津発祥の地である古文化街をゆったり散策。
清代の街並みが色濃く肌で感じられる。
いつしか私も街並みに溶け込み時を忘れる。
中国の歴史と文化はやはり奥深い。






『南京町の宙を舞う』
神戸市南京町で中秋節を祝う祭りに足を運びました。
写真は、およそ40年の歴史を持つ神戸華僑総会舞獅隊が
一斉に跳び上がる前の瞬間です。
獅子舞の迫力と華やかな音楽に子供たちも大興奮。
中国をより身近に感じられる良い機会となりました。





『六榕寺の和尚さんとパシャリ』
この写真は僕達が中国に旅行に行った時の写真です。
広州の六榕寺を訪れ帰ろうとした時に
ここの寺院の和尚さんがいらっしゃったので
お話していたら数珠も貰い記念に
写真まで撮ってくれました。いい思い出です。






『金声玉振』
孔廟、中国では故宮に次いで二番目に大きな建築物群です。
「金聲玉振」とは「鐘の音で始まり、
馨(けい)の音で終わる」という意味です。
音楽が終始一貫美しく調和していることの例えで、
孔子の学識が完璧であることを表しています。
子供達が青空の下で「論語」を読んでいる姿が輝いて見えます。






『雲南民族舞踊「阿細跳月」』
私は幼い頃から日本で中国舞踊を習っていました。
これは今年、神戸南京町の春節祭のイベントで
披露した雲南省民族舞踊「阿細跳月」の写真です。
私たちの踊りをみてくれた沢山の方々から拍手をもらいました。
中国舞踊の魅力が多くの人に伝わり嬉しく思います。






『麻婆豆腐』
私は大学に入学して初めて学校の食堂で麻婆豆腐を食べました。
その麻婆豆腐がとても美味しくて帰った後
母に麻婆豆腐を作ってほしいと言った所、
次の日の夕食に出てきました。
それも美味しくて今、麻婆豆腐の作り方を教わっています。
好きな食べ物は?と聞かれると麻婆豆腐と答えるようになりました。





『中国から送られてきた1枚の写真』
日本へ来て6年以上が経ち、その間1度も中国に帰りませんでした。
日本での生活に馴染んで来たある日、
we chatの家族グループから1枚の写真が福建省から送られて来ました。
その日は中国のお正月で様々な家庭料理が写っていました。
それを見て、故郷が懐かしく思い出されました。





『南京町と神戸の繋がり』
この写真は、自分たちの学校のゼミで南京町について
調べているときに撮った写真です。
他にも、同日に近くの中国の資料館に行ったりもして、
非常に充実してて、思い出の日なのでこの写真にしました!






『昔の中国と今の中国』
この写真は留学中に南京旅行で南京城壁に行った時の写真です。
この写真では、南京城壁という中国らしい昔の建物と、
奥には南京の現代らしいビル群が写っている、
昔と今の中国の両方がみれる写真です。
実は南京へは一人で行っていて平日ということもあり観光客がいなくて、
三脚を立ててとった写真です。





『楽しい蒸し菓子』
鳥鎮から蘇州に行く途中のドライブインで、
なんとも愛らしい蒸し菓子を見つけました。
しばらく、手に取って眺めていましたが,
美味しい匂いには逆らえず、
パクッ!ほのかな温かみと、優しい甘さが忘れられません。





『鳥鎮の思い出』
鳥鎮の西柵で、
想像をはるかに超える素晴らしい街並みと清らかな水路、
それらに溶け込んで立つ木心美術館を巡りました。
特に忘れられない光景は、
趣ある木船から眺めた両岸の建物の明かりと、
その窓から手を振る人の恥じらいある笑顔でした。
大切な思い出に残る旅になりました。




『大阪城にある「こま犬」』
日中戦争のおり、中国天津市庁舎前にあった「こま犬」を
日本軍は戦利品として日本へ持ち去りました。
戦後の日中国交回復を経て1984年、
中国政府により改めて大阪市に寄贈された「こま犬」の横の記念碑には
「中日友好萬古長青」と記してあり、
かわらぬ日中(中日)友好への願いをあらわしています。




『母が作ってくれた炸酱面』
私は今年の夏大連で初めて炸酱面を食べました。
それがすごくおいしくて、味が忘れられず、
母に家で作ってもらいました。
日本の調味料を使ったので味は
中国で食べたものと少し違いましたが、
母が作ってくれた炸酱面の味も格別でした。




『水餃子』
"中国では春節などの祝い事の日だけでなく、
立冬や冬至にも水餃子を食べると聞きました。
そこで、すぐにやってくる立冬を前に、
自分でも一から水餃子を作ってみました。
皮で包む作業では皮を破らないように緊張しましたが、
その甲斐あって、とても体が温まる美味しい水餃子ができました。






『はじめての美团外卖』
この写真は私が初めて美团外卖のアプリをとり、
ご飯を注文できた時です。
注文するまでには、中国のSIMや中国銀行の開設など、
友達と言葉が通じないなか、協力して頑張りました。
そのため、初めてご飯を注文できた時は、とても感動しました。





『外灘夜景に癒やされた』
私は今年の3月に11日間渡り
中国の北京と上海で語学研修をしてきました。
そこでの思い出の1つは外灘です。
とても綺麗な夜景に圧倒されました。
研修中辛いことも沢山あったけど、最終日にこの夜景を見ることができ、
すごく癒やされました。良い思い出です。




『万里の長城に心を打たれた』
私はこの写真を撮った時、強く心を打たれました。
2300年以上の歴史のある、多くの人々が四苦八苦して作り上げた建造物に
今私は立っている。
とても胸が熱くなりました。
長い年月中国という国を見守ってきた万里の長城です。
ここは八達嶺長城で、次は慕田峪長城の方にも行きたいと思いました。






『日本アニメの光景が中国に現れた』
この写真は今年の3月に短期留学に行った際、
上海田子坊に行った際に撮った一枚です。
私は初めて中国に行きました。
そこで見た光景はまるで
アニメ映画「千と千尋の神隠し」の屋台のようでした。
この立ち止まった屋台にはたくさんの可愛い饅頭が並んでいましたので、
シャッターを切りました。





『私が作った京劇臉譜』
これは私が今年の3月に短期留学した時、
文化体験授業で作った京劇臉譜です。
赤の臉譜は至誠の意味があり、
黒の臉譜は無心で真心の固まりのような性格を意味するようです。
実際に京劇臉譜を見たのも初めてで、
作るのも難しかったですが、京劇にとても興味を持ちました。





『なんでこんなもの造ったんだ』
これは中国人の先生と万里の長城に登ったときの写真です。
先生が中国人なのに万里の長城の好漢坡(男坂)に登ったことがなく、
一緒に登ったとき疲れたら
「昔の人はなんでこんなものを造ったんだ」と愚痴を言っていました。
そんな60歳の先生もずっと元気でいてほしいです。





『義父の中国土産』
戦前、中国に住んだことのあった義父は中国をこよなく愛し、
戦後何度か中国を旅行した。
そして、そのたびに中国の陶器などの土産を買ってきた。
義父は約十年前他界したが、
我が家の床の間には義父の置き土産が今も片隅を占めている。





『月亮老人』
約5年前、中国へ旅行に行った時、
烟台にある恋や愛の幸福を残す場所に行きました。
月亮老人はその名の通り月の老人です。
まさにその銅像は様々な新婚夫婦の思い出を残し、
見てきたような顔でした。
僕は中国のことが大好きなので
僕が結婚する時もここでしたいと思いました。





『嫩江の空』
この写真は3年前、黒竜江省の嫩江で撮影した一枚です。
約1ヶ月間夏休みに家族と帰省した時に撮影しました。
今の社会はグローバル化重視ですが、
視点を変えると差別などは至る所であります。
この空と花のように、国境を超えて様々な人たちが
平和になる日が来て欲しいと思います。





『中国での日の出』
今年の2月、中国へ旅行に行った時、
烟台から大連へ朝の船に乗って行きました。
その時の日の出が大連から自分達を迎え入れてくれるような綺麗さで、
日本で見るのとはまた違った日の出でした。
私は中国が大好きで旅行に何回も行っています。
これからも中国を愛し続けようと思います。





『歓迎の食卓』
ずっと昔、青島に住んでいたことがあります。
その頃、家族のように温かく接してくれた友人がいて、
未だに青島にその友人一家を訪ねると、
手作りの海鮮料理で歓迎してくれます。
青島では、故郷に帰ったように心安らぐ時間を過ごすことができます。





『提灯』
私は中国雑貨を販売しているお店でアルバイトをしています。
中国雑貨に囲まれ、伝統工芸の繊細さや奥深さ、
華やかさに日々触れ幸せな時間を過ごしています。
中国人のお客さんも多くおとずれるので習った中国語を
使って交流できるいい機会となっています。






『花咲く中国の茶』
"中国語の先生がお茶会を開いてくださりました。
四種類のカラフルな中国茶は一つ一つ味や香りが異なり、
飲むと心が温まってほっとした気持ちになります。
特に私は茉莉花茶がお気に入りで、
このお茶はティーポットの中に入れた球体が花を咲かします。
その様子はなんともいえない素敵な時間でした。"





『爽!』
留学中に、武漢の友達に教えてもらったザリガニとビールの組み合わせ。
暑い日に食べると暑さと辛さで汗が噴き出し、
食べ終わるとスッキリ!!!






『みんなもおいでよ!』
"ここの周りにはラーメンや北京ダックなど、
おいしい食べ物がたくさんあります。
夏にはカキ氷やイチゴ飴など、
お祭りの食べ物もあり、人気スポットなんですよ。
さあみなさん!南京へ!あ、違った、神戸南京町へ!