結果発表
たくさんのご応募ありがとうございました
120名以上の来場者による投票及び教職員による審査により、
全応募作品32点の中から入選作品6作品が決定しました
最優秀賞
山奥に現れた摩天楼
会社員
細野 佑樹
中国にまた面白い建物ができたと聞き、現地へ向かった。山奥の街に突如現れたこの姿は、見た瞬間に思わず声の出るほどの迫力があった。どこか現実離れした雰囲気をまとい、物語の終盤に現れるような圧倒的な存在感である。伝統的な建築や文化が多く残る一方で、こうした新しい建物も次々と生まれている。だから中国は何度訪れても飽きないのだ。
優秀賞
この世の仙境、武陵源
会社員
半田 実季
そこはまるで水墨画のような絵に描いた世界だった。見渡す限り無数の奇岩が林立し、霧が立ち込めていた。本当に仙人がいると言われたら信じてしまうかもしれない。そんな果てしなくスケールが大きく、この世のものとは思えない絶景が湖南省張家界市に存在する。
時を越えてつながる景色
会社員
伊藤 淳貴
水の都・蘇州、平江路を訪れたときの一枚。静かに流れる水路と小舟の風景に心を奪われながら歩いていると、漢服をまとった女性がスマートフォン越しにこの景色を誰かへ届けていました。時代が変わっても、人が美しいと感じる瞬間は変わらない。そんな共感が、この一枚に重なりました。
天に最も近い秋
会社員
王 傑馨
稲城亜丁で出会ったこの風景は、空に手が届きそうなほど澄み渡っていた。雪をいただく峰々と黄金の大地、その間を流れる清流、すべてが雄大で、言葉を失う美しさだった。中国の大地には、まだ知られていない絶景が広がっている。
審査員特別賞
元宵节
立命館大学
藤本 七聖
北京大学に留学しました。その時に元宵节に行きました。
未来へ架かる大橋
天津中医薬大学神戸校
荒崎 康司
初めて見た重慶の夜景は、想像を超える迫力だった。近代的な都市の光の中にも、人々の日常や歴史の息遣いが感じられた。中国で出会った風景は、ただ美しいだけでなく、そこに生きる人々の熱気まで伝えてくれた。
主催
神戸東洋医療学院孔子課堂