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日本神户东洋医疗学院孔子课堂成功举办 第十二届“中国通”汉语演讲比赛

日本神户东洋医学院孔子堂成功举办
第十二届中国通汉语

 

   

    2020年11月28日,由神户东洋医疗学院孔子课堂主办,天津中医药大学联办的“第十二届兵库县中国文化交流会‘中国通’汉语演讲比赛”决赛在日本兵库县神户市中华会馆顺利举行并圆满结束。

本次比赛筹办期间正逢新冠疫情,主办方神户东洋医疗学院孔子课堂发挥医疗专业优势,在大会的各个环节严格遵守防疫卫生要求,大赛的形式也因此较往年发生了改变,入门组与课题·创作组的比赛分别在上下午举行,同时取消了往年备受关注的才艺展示环节。受疫情影响,比赛当天来自其他县的10名选手不能出席现场演讲,为了保障比赛的公平公正,主办方特设了“录像评审组”。比赛当天的会场布置也贯彻通风、防密集、严格消毒等防疫要求,为参赛者提供了安全、安心的比赛环境。

 

入场前的体温检测、消毒等防疫工作

参赛者主要来自日本关西地区及中部地区。经过预赛选拔出来的38名选手参加了此次决赛,其中有30名选手出席了现场演讲,其余8名选手参加了录像评审。

 

    中国驻大阪总领事馆教育室以及天津中医药大学副校长郭利平先生为此次大赛发来了贺词。开幕式上,神户东洋医疗学院理事长石桥尚久先生为大赛致开幕辞。

神户东洋医疗学院理事长石桥尚久先生在开幕式上致词

 

天津中医药大学副校长郭利平的开幕式致词

天津中医药大学派遣孔子课堂中方负责人张国霞代读

 

兵库县中国留学生支援会会长 日本现代中国学会顾问山田敬三先生、神户学院大学 通识教育中心副教授池田磨左文先生、神户市外国语大学 外国语学研究科客座研究员 关西地区中国留学经验者同窗会干事西村英希老师、神户地区中国留学生学友会会长许峰先生、关西外国语大学教授 孔子学院院长靳卫卫老师担任了大赛的评审员。

 

    本次大赛根据选手的汉语水平分成入门组、课题组和创作组三个组进行。其中,入门组和课题组的选手来自关西地区的各个中学,创作组的选手大学生和社会各界的汉语爱好者各占一半。入门组的中学生们虽然学习汉语的时间不长,但他们比较标准的发音、精心的舞台语言设计获得了观众和评委的连连称赞;课题组的选手形象生动地讲述了中国成语故事,并根据自己的理解灵活地运用成语造了句子;创作组的选手则是独立创作演讲稿,或激情昂扬,或娓娓道来,或生动起伏,或饱含深情地讲述了个人学习汉语中的故事和难以忘怀的中日民间交流中的愉快体验,显示出了选手们高水平的汉语表达能力和促进中日友好交流的美好意愿。为了让选手们摘掉口罩在台上全情投入,主办方在消毒防疫方面做足了准备:比赛全程舞台上只有选手一人;确保选手与台下观众席的评委之间保持足够的安全距离;每一次使用过后,都对话筒进行消毒。全部演讲结束之后,设有“知识问答”环节,内容涵盖了汉语知识、汉语流行语、中医文化等多个领域,以中日文化有机结合的文学作品为背景资料,突出中医特色,以语言文化带动中医传播。今年的中医题目围绕中药“当归”和“菊花”展开,在答案解说环节中,选手们还体验了穴位按摩,感受到了中医的魅力。

 

入门组入奖获得者粕本美音的生动表演

 

创作组“最优奖”获得者中谷友香在比赛中

 

    本次大赛中来自花园中学的岩附祐作同学获得入门组的“最优奖”。神户市外国语大学的中谷友香从中日人民对“日剧跑”的不同理解为视角,讲述了中日文化之间沟通交流的重要性,以小见大的主题以及流畅自然的表达,征服了现场评委,以优异成绩获得创作组的“最优奖”。    现场演讲环节中课题组的“最优奖”空缺。

 

获得入门组“最优奖”的岩附祐作在比赛中

 

中谷友香获得创作组“最优奖”

     中文爱好者加村重累和来自关西外国语大学的则信秀夏获得评审员特别奖。

 

特别奖获奖者

 

    现场演讲的入门组小滨遥香和创作组中西凰华获得比赛“优秀奖”。现场演讲的入门组粕本美音、中户彩叶,课题组粕本亚美、横田亚子,创作组植田凉铃共5人获得了鼓励奖。录像评审组中,课题组的相马爱香、大垣内美梦、仓谷咲音同学获得“特别奖”。

 

优秀奖获奖者

比赛结束后,来自神户学院大学 通识教育中心副教授池田磨左文先生为比赛作总点评。

 

神户学院大学 通识教育中心副教授池田磨左文先生为比赛作总点评

最后,关西外国语大学教授 孔子学院院长靳卫卫老师为大会致闭幕词。

 

关西外国语大学教授 孔子学院院长靳卫卫老师致闭幕词

比赛当天,在6楼会场还实施了以“我眼中的中国”为主题的摄影比赛的展示,并邀请当天的现场参赛者参加“最具人气奖”的投票。本次摄影比赛共有21名参赛者,他们的照片从不同角度展示了中国文化的魅力。

 

“我眼中的中国”摄影比赛作品展示

 

2020年第十二届 “中国通”汉语演讲比赛的成功举办,见证了天津中医药大学和神户东洋医疗学院携手共建的繁荣成果。此次比赛内容丰富,其中的成语故事、中文歌曲才艺展示、知识竞答等环节,范围涉及古代汉语、现代汉语、当代汉语的继承和传播,以及蕴含其中的文学、中医学知识在中日两国的交流和传承。

语言是文化的载体,中国通汉语演讲比赛为众多喜爱中国文化,愿意展示自身的学习成果和进一步深入了解中国文化的关西民众提供了交流学习的平台。

 

 

 

“第十二届兵库县中国文化交流会‘中国通’汉语演讲比赛”决赛圆满落幕

 

本次大赛得到来自兵库县中国人留学生支援会、株式会社高电社、HSJ株式会社、海底捞火锅店三宫店的合作赞助;获得中华人民共和国驻大阪总领事馆教育处、天津市教育委员会、兵库县教育委员会、神户市教育委员会、神户国际协力交流中心、关西地区中国留学经验者同窗会、神户新闻社、 日本NHK神户放送局、关西华文时报、Kiss FM KOBE的大力支持。特此表示感谢!

 

(撰稿者:神户东洋医疗学院孔子课堂 曾丽蓉 国友里香)

【イベント】コロナに負けず、孔子課堂が行動中

 

 

 
 

(中国語原文)

抗击新型冠状病毒,孔子课堂在行动

--神户东洋医疗学院孔子课堂出席“中医药防治新冠肺炎的作用与优势”国际讲堂

 

2020年6月29日下午,神户东洋医疗学院孔子课堂福家慎太郎课堂长,中方负责人张国霞教授,派遣教师曾丽蓉出席了“中医药防治新冠肺炎的作用与优势“国际讲堂。该讲堂由天津中医药大学主办,教育部中外人文交流中心,天津市卫生健康委员会,天津市商务局共同支持下,邀请了来自日本,泰国,马来西亚,越南,印度尼西亚,菲律宾等6个国家的12家机构代表出席。

    讲堂特邀天津中医药大学校长张伯礼院士发表了特别演讲,向与会者讲述了中国抗击新冠肺炎经验的重要性:中西医并重,中西医并用。张伯礼院士率领中医团队在新冠疫情最严重的武汉连续奋战50余天,其中天津中医药大学附属医院派出的支援团队帮助武汉建立了第一座全中医治疗的江夏方舱医院。治疗策略采用中药汤剂口服,穴位温灸与八段锦运动疗法等相结合的方式,对病情中度的患者配合西药治疗,最终获得了“患者零转重,医护零感染”的优秀成绩。

    随后深入临床一线进行诊疗与研究的三位专家分别为大家介绍了中医药防治新冠肺炎的作用及优势:严格隔离,普遍服中药——有效阻断了疫情扩展和蔓延;将轻症与普通型患者收治于方舱医院接收中医综合疗法——降低了转重症的发生率;对于重症患者,采用中西医结合救治,尽早足量使用中药注射剂——阻断炎症风暴进展;恢复期采取中西医结合康复治疗——减缓后遗症的发生发展。

    在讲堂最后的提问环节中,福家慎太郎课堂长作为日本代表,结合日本目前疫情出现反复,且感染者以20,30岁年轻人群居多的现状,向专家咨询了关于无症状感染者的防治策略问题。专家建议针对这部分感染者,虽然没有症状,也可以通过中医辨证的思路把握证候特点,给与相应的药膳调理或汉方药物治疗。

 

***

 

(日本語翻訳)

コロナに負けず、孔子課堂が行動中

ーー「新型コロナウイルスの予防と治療における中医薬の役割と利点」国際講義に、神戸東洋医療学院孔子課堂が出席

 

 2020年6月29日午後、神戸東洋医療学院孔子課堂 福家慎太郎課堂長、中国側責任者の張国霞教授、派遣教師の曽麗蓉先生が、「新型コロナウイルスの予防と治療における中医薬の役割と利点」国際講義に出席した。講義は、天津中医薬大学が主催し、教育部中外人文交流センター、天津市衛生委員会、天津市商務局が共に協力し、日本、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、フィリピンなど6ヵ国の12個の機関の代表たちが招待された。

 天津中医薬大学学長・張伯礼院士が新型コロナとの戦いにおける中国経験の重要性について参加者に特別スピーチをした:中医学と西洋医学は同じく重要であり、中医学と西洋医学の薬を共に使用する必要がある。張伯礼氏は、中医学チームを引率して新型コロナウイルスの流行が最も深刻な武漢で50日間以上戦った。その中で、天津中医薬大学附属病院から派遣されたサポートチームは、武漢で初めて完全に中医薬治療を中心とした江夏方艙病院(臨時病院)を設立した。治療対策は、中薬の煎じ薬、温灸、八段錦などの運動療法などを利用し、中程度の病気の患者さんに対して西洋医学の治療を共に施した。最終的に、「重症に変化した患者:無し、院内感染:無し」という優れた結果を達成した。

 次に、治療と研究の最前線に立った3人の専門家は、新型コロナウイルスの予防と治療における中医学の役割と利点を紹介した:必要な隔離と中医学の幅広い使用は、中国国内の流行拡大を効果的にブロックしたこと;軽度と中程度の患者さんに対して中医薬総合治療を中心とした方艙病院に入院させ、重症率を減少したこと;重症の場合、できるだけ早く中医薬注射液を使用し、中医学と西洋医学の統合治療を使用すると、効果的にサイトカインストームへの進行を阻止したこと;回復期のリハビリテーションに、中医学と西洋医学の統合治療を使用し、後遺症の発生と発達を軽減したこと。

 講義の最後の質疑応答では、日本代表である福家慎太郎課堂長が、日本での集団発生の現状に基づいて、20代30代をほとんどとする無症状の感染者に対する予防と治療対策について専門家に質問した。専門家は、感染者のこの部分については、症状はないが、中医学の弁証論治で感染者の証候特徴を把握して、対応する薬膳療法または漢方治療を行うほうが良いと示唆した。

 

神戸東洋医療学院孔子課堂 講師 曾麗蓉猫2

⇒曾麗蓉先生のプロフィールはこちらから。

 

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【イベント】第2回冬陽祭を実施しました!

2月28日に神戸東洋日本語学院主催で神戸東洋日本語学院キャンパスにて

「第2回 冬陽祭 才華爛発 2020年神戸東洋芸術オリンピック」を実施いたしましたリボン

 

冬陽祭とは神戸東洋日本語学院の学生たちが日本語を勉強した成果と共に

自身の特技を披露するイベントです目ぴかぴか (新しい)

 

学生により才能を発揮してもらうために、

昨年からある「合唱部門」「一芸部門」「クイズ部門」に加えて

今回は「映像部門」「ポスターコンクール」「写真コンテスト」と全6部門で開催いたしましたわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

 

  

  

 

当初は神戸新聞松方ホールで実施予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し

学院内で行うこととなりました。

大教室を舞台にして発表を行い、

学生たちは教室にわかれて配信映像でみんなの発表を観賞しました映画

 

午前の映像部門では、クラス全員で「私が紹介したい〇〇」をテーマに

5分間のビデオを作成しました。

音楽やエンドロールなど高い編集技術に圧倒されました目がハート (顔)

 

 

最優秀賞に輝いたのは「私が紹介したい日本の物語」です。

日本のかぐや姫の物語を現代風にアレンジした、笑いのあふれる映像作品でした。

その他には「留学生の日常」や「神戸の名所」、「自分の国のお正月」など

多種多様なテーマで楽しませてくれました目ぴかぴか (新しい)

 

お昼には一芸部門とクイズ部門の発表が行われました。

一芸部門ではダンスや弾き語り、ピアノ演奏がありました。

 

 

その中で技芸賞に輝いたのは日本語劇を披露してくれたグループです。

脚本からすべて学生が考え発表してくれました鉛筆黒ハート

 

 

そしてギターの弾き語りで「愛にできることはまだあるかい」を

披露してくれた方が孔子課堂長賞に選ばれました。

きれいな歌声に聞きほれてしまうほどでしたほっとした顔

 

 

クイズ部門には6組18名の学生が参加してくれました。

日本の歴史や常識に関する問題、さらには神戸東洋日本語学院の問題もありましたが、

見事に正解を出してくれましたひらめき

 

午後は合唱部門です。合唱部門では2か月に及ぶ練習の成果を

各クラスのみなさんが披露してくれました。

歌うだけでなく演出にもこだわったクラスもあり学生の冬陽祭に対する

意気込みが伝わってきました手 (グー)ダッシュ (走り出すさま)

 

 

 

最優秀賞に輝いたクラスではハンバートハンバートの「おなじ話」を披露してくれました。

男女にわかれ歌詞を再現した演出で高い評価を得ましたチャペル

 

 

その他にもポスターコンクールと写真コンテストを開催しました。

予想を大きく上回る申し込みがあり、レベルの高いコンテストとなりました。

 

 

 

 

 

今回新型コロナウイルスの影響により規模を縮小しての開催となりましたが、

学生たちの努力や団結力が伝わり、

普段の学生からは見られない才能が発揮されたイベントとなりました指でOK

 

冬陽祭については今後、神戸東洋日本語学院だけの特色あるイベントとして

定着していくのではないでしょうか目がハート (顔)

神戸東洋日本語学院が主催する「冬陽祭」は毎年2月に開催予定です。

外国人の方が披露する日本語に興味のある方はぜひご見学くださいませ!

 

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【イベント】2020年春節特別講座を行いました!

みなさんこんにちは!ついつい、毎日みかんを3つ食べてしまうくにぼのですうれしい顔

1月25日(土)は春節(旧暦のお正月)でしたね晴れ

 

神戸地区中国留学生学友会主催の春節パーティーの話題に続いて

今回は当課堂にて実施した「春節特別講座」のご紹介ですぴかぴか (新しい)

孔子課堂では一週間(1/21~1/24)に春節特別授業を行いましたハート

 

春節特別講座とは通常授業時間を45分お借りして受講者全員で行う授業になります。

 

日本のお正月といえば年越しそばを食べて、おせちを食べて、お餅を食べて(食べてばっかり笑)

もちろん食べる他にも初詣にいったりなど日本特有の過ごし方がありますよねわーい (嬉しい顔)

 

春節特別講座では中国の方は春節の期間どのように過ごされているのか

中国のお菓子とお茶を味わいながら中国文化を学ぶことが出来ますレストラン喫茶店

 

 

今回、個人的に驚いたお話は中国の方が新年の挨拶で使われる「新年快乐」について

日本では「良いお年を」は年末の挨拶、

「明けましておめでとうございます」は新年の挨拶で使用しますよね。

 

中国語の「新年快乐」は両方の意味があるので

年末の挨拶としても新年の挨拶としても使用することが出来ます!

(春節当日は「春节快乐」を使われるそうですが春節前後は「新年快乐」を使用するようです目ぴかぴか (新しい)

 

他にも、なぜ春節で爆竹を鳴らすのかなど春節文化について学ぶことが出来ます。

 

 

春節特別講座の最後には受講生の方々と「ハイ、チーズダイヤ

4日連続で実施した春節特別講座ですが多くの方にご参加いただきました!

ありがとうございます目がハート (顔)

 

今年も楽しく中国語を学んでいきましょう!

 

春節について私も学びたい!と思われた方!

今年はもう終わってしまいましたが

毎年実施しているので来年はぜひ一緒に春節について勉強しましょう目がハート (顔)

 

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